■ずっとグラフィックの仕事をさせてもらって来た僕にとって、webは最高に面白い媒体なんです!
 なんてったって、動くし、色も変わる・・・webプログラマー出身ではない僕には、かえって楽しく 表現できるんです。
 それに「遊び心」が売り物のねこまたやにとってはもう絶好のツールですね。
■webといえば更新性も魅力、常にリアルタイムで新しい情報を発信できる!これはもうSNSやTwitterなどでみなさんが実践なさっている
  ことなので、 詳しくは申しません。
■さらにインタラクティブな繋がりもwebならではの強み、どれも紙媒体にはなかなかマネのできないところです。
■しかし、しかし、これらはwebという媒体がすでに獲得し実現していることですね。問題はその上で「さぁ、どうする?」っていうことなんです。
 Googleが公式ブログで、URLリンク処理を行うGoogleのシステムがカウントした固有のURLの数が1兆を越えたと発表しています。
 すごいですね、1兆ですよ〜。それでもやっぱりホームページを作るからにはたくさんの人に見てほしいし、個性も発揮したいですよね。
■webデザインでねこまたやがこだわりたいポイントは「手作り感」。デジタルの世界だからこそ、手作りの温かさやちょっとした素人っぽさも
 表現したい。なぜかって?バーチャルの、下手したら「パンドラの箱」みたいなものだから、みなさんに少しでも身近に感じてもらいたいのです。
■媒体は違っても、結局のところ、取り組む姿勢は同じです。「発信」する側の「個性」や「気持ち」をしっかりと誠意をもって相手に伝える、
 それがデザイナーの役割です。