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肩書き「天才画家」

ちょうど1年ほど前、絵描きになるんだって宣言して「天才画家」っていう肩書きの名刺を作りました。

天才画家……まぁージョークだと捉えてもらっても良いのですが、もうちょっとだけ深い意味があります。

人はみな、誰でもこの地球に降ろされる時、何かの特技・才能または使命をもらってやって来ています。その才能や特技に氣づいて発揮した時、人はだれでも「天才」です、みんな天才なんです。

僕もこの地球に降ろされる時にもらってきた天才的才能を思い出したい、掘り起こしたい〜そんな願いを込めて「天才画家」って名乗りました。
みんな全員が持っているその「天才的才能」に氣づいて発揮すれば素晴らしい世界になると思いませんか!

絵の値段

さて、「絵描き」を仕事にすると決めたからには絵を売っていかねばならない、その絵の値段、一応絵画業界?では絵の値段の決め方のルールがあって、僕のような駆け出しの画家の場合、1号=5,000円〜15,000円っていうのが相場らしい、ただねぇ〜面積あたりいくら?みたいな決め方ってちっとも現実的じゃない、僕が描く絵はフレーム(額)に収めるつもりで描くことが多いからA4サイズになることが多いのだけれど、これって号数にすると大体3号、上記の公式で行くと15,000円〜45,000円ってことになる。

ところが同じA4サイズでもとても手間のかかっている1枚もあれば、ササッと1時間位で描いた絵もある、やはりその絵にかけた手間と時間とエネルギー、そして材料費もかかってます。

そういうことを考えるとやはり1枚の絵は3〜5万円くらいが最低ラインかなと考えています。